「経営コンサルタントは何か」と問われれば、
「航海中の船舶“経営丸”の推進機関フォローマン」と答える。
常に危険と表裏に、遠大な目的を掲げ、航行中である。
経営丸は航海が速い程または大きい程に、
社会貢献と会社の利益と社員の満足をもたらす。
経営丸に乗り込んで常に実感することは、
船長の経営者、船員の社員の“無限の能力”である。
無限力を現実化する現場でのフォローは、コンサルタント冥利である。
会社の社会的評価は業績の拡大と利益である。
その評価を生み出す根元は社員全員、そう“人間”である。
人は誰も無限の能力をもって生まれる。
その能力を充分に発揮できるのは仕事の現場である。
仕事の環境整備とメンテナンスをフォローアップする経営コンサルタントの業務は、
人間の素晴らしさに直面する。
経営コンサルタントの現場は、経営方針に従って人間能力を充分に発揮し、
業務を通して社会貢献、会社貢献、自己実現の全社員を創造することである。
「人間バンザイ」と叫ばすにはいられない日々である。








