結びの原理というものがあります。
一つと一つのものを合わせると、新しい価値が生まれるというものです。
例えば、ひもの先と先を結ぶと、
結び目が出来て、そこに新しいつながりが生まれるように、
人と人、会社と会社も、陰・陽が合わされば、新しい価値がどんどん生まれてきます。
その元が、今から三千年も前に誕生した、
日本の神話である「古事記」の中に、表現されているのです。
我々は、偉大な祖先を持ったことを誇りに思いたいですね。








