神代七代の最後にお生まれになった
伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)は、
地球を生む使命を与えられ、
混沌としている宇宙を、天沼矛(あめのぬぼこ)の棒でかき回し、
そのしずくから淤能碁呂島(おのころしま)と呼ばれる地球が生まれました。
その地球が生まれた後に、今度は日本の国が生まれていくのでした。
淤能碁呂とは、自ら転がる言霊で、
すでに地球が自転している島だということを示しています。
その後もまだしばらくは、
地球の周りを太陽が回っていると考えられていたということを思うと、
私達の祖先の直感力は、本当に素晴らしいですね。








